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【期間限定公開】(SS)とある魔術の18禁書目録【18禁注意】

こちらは、初めてOTKOがかいた18禁SSです。
18歳未満の方は、閲覧注意です。
インデックスとアナル●ックスしたり、神裂に手で抜かれたりします。

___



上条「んー、今日も気持ちのいい朝……じゃない……。
昨日布団の中で全裸オールナイトオナニーしてたから、布団が精液でベチャベチャして気持ち悪いな……。
……しょうがないから、布団を干しましょうか」

ガラガラッ

禁書「おなに……」

ピシャッ

上条「ベランダに全裸の女の子が干されてた」

ガラガラッ

禁書「あ、あのねっ!!」

上条「ちょっと待て」ジーッ、ポロン

下条「そげぶ、そげぶ」ペチペチ

禁書「」

上条「しかも幻想じゃない……不幸だー!!」ギンギン


とある魔術の18禁書目録

上条「結局中へ入れてあげました」

禁書「お腹すいたんだよ!!」

上条「残念ながら上条さんは苦学性でお金がないんですよ……」

禁書「おーなーかーがすいたんだよー」

上条「何か食べるものか……駄目だ昨日使ったTENGAしかない」

禁書「何それ?」

上条「……食わせてみるか」

禁書「よくわからないけど食べ物なのかな?」

上条「まぁそんなもんだ」

禁書「早く渡すんだよ!!」ワクワク

上条「いいぞ、ほれ」

禁書「やったぁ!! ……うん、ちょっとイカ臭くて固いけど美味しいかも!!」

上条「マジか」

禁書「うん、モグモグ……ゴキュ、まだお腹すいてるんだよ!!」

上条「昨日使ったTENGAなら50個以上あるから食べてもいいぞ」

禁書「パクパクムシャムシャ」

上条「もう聞いてないな」



上条「結局全部食いやがった」

禁書「ふー、ごちそうさまなんだよ!! えっと……お名前は?」

上条「俺か? 俺は上条当麻」

禁書「とうま、ありがとうね!!」

上条「いえいえ、上条さんは困ってる人を見るとほおっておけない性分なんですよ(……これで深夜に青ピの下宿先前にゴミを置きに行く手間が省けたし助かったな)」

禁書「じゃぁ、私は行くね!!」

上条「待てよ、お前は」

禁書「インデックスだよ!!」

上条「……インデックスはなんでベランダに干されてたんだ?」

禁書「んー……言ってこれ以上当麻に迷惑かけるわけにはいかないかも」

上条「言えよ、さっきも言ったけど俺は倒れている人を見て平気ではい、さよならできるような人間じゃないんだ」

禁書「……とうま」

上条「それに俺達はもう他人じゃない、そうだろ?」

禁書「……うん!! えっとね……私は魔術師に追われてるんだ」

上条「魔術師?」

禁書「そう、魔術師。 目的は私の頭の中にある10万3000冊のビニ本(魔導書)、それをオカズに(悪用)するためにね」

上条(科学の街、学園都市に魔術……、そもそも10万3000冊もの魔導書を一人で!?……だけど)

禁書「やっぱり信じられないよね」

上条「いや、信じるよ(こんな小さい子が嘘をついているはずがない、なぜならちっぱいは皆天使だからな)」

禁書「ほんとっ!?」

上条「あぁ。 それと……もう一つ聞いていいかな?」

禁書「なにかな?」

上条「どうしてさっきから全裸なんでせうか?」



禁書「こ、これはシスターの正装なんだよ!! 馬鹿にしないで欲しいかも!!」

上条「え、お前シスターだったの?」

禁書「そうなんだよ!!」

上条「というか追われてるんだったら、服着ないと余計に危ないんじゃないか?」

禁書「ふっふーん、その心配はいらないんだよ!!」

上条「……?」

禁書「私は"歩く教会"って呼ばれる自動防御機能のある、目には見えない霊装を着てるんだよ!!
だから誰も私を傷つけることは出来ないかも!!」

上条「なんかわかんねぇけど凄いんだな」

禁書「なんなら触ってみてもいいんだよ、どうせ触れないんだからねっ!!」

上条「どうせならおま〇こで試してみるか、触れないんだし」ズボッ

禁書「えっ!? ヒグゥ!!」ミチミチッ

上条「ん?どうした?って上条さんの右手が真っ赤なんですが!?」

禁書「歩く教会と……処女膜が……破れたんだよ……」



上条「結局そのまま「信じられないんだよっ!!」と言いながらインデックスさんは何処かに去っていかれました」

上条(……インデックスの話が本当なら……探しに行くか)

土御門「おー、カミやんだにゃー」

上条「土御門か? どうしたんだ、その買い物袋は」

土御門「さっき行ったビデオショップで買ったんだにゃー、あそこ、今日だけ全商品半額なんだぜぃ」

上条「土御門!! ふざけてないで場所を教えろ!!」

土御門「そんな大きい声出さんでも……あそこのスーパーの裏だにゃー」

上条「わかった!! ありがとう、行ってくる!!」



御坂「……あー、あんた!!」

上条「わりぃ、スーパーの特売で急いでるんだ、また今度な、ビリビリ!!」

御坂「っ……」ジュン



上条「素人物を買い過ぎてしまって今晩も夕飯はもやし……不幸だけど幸せだ……」

上条(何か忘れてるような気がするけど……って)

上条「しまったぁぁぁ!! お姉さん物を買い忘れてしまったぁああ!!!!
……やっぱり不幸だ……って、うん? お前、うちの前でインデックスに何してんだ!!」

ステイル「何だい、君は?」

インデックス「……」グッタリ

上条「良いから答えろ!!」

ステイル「? 見てわからないかい、精液をかけているんだよ」



上条「せいえっ……てめぇ、そんな羨まけしからんことをインデックスにするんじゃねぇ!!」

ステイル「君はこの子の知り合いなのかい?」

上条「てめえが魔術師って奴だな」

ステイル「驚いたな、この子に聞いたのか。
まったく、これで君をただで逃がすわけにはいかなくなった」

上条「うるせぇ、その汚いチ〇コから手を離せ!!」

ステイル「僕の魔法名は、Otinpo931。 ……我が名が変態である理由をここに証明する、って意味さ」

上条「うおおおおお!!!!」

ステイル「魔術師相手に正面から殴りに来るなんて愚か者にも程があるね……僕の精子を浴びなよ」シコシコ ドピュッ

上条「ふんっ!!」シュン

ステイル「なっ、僕の精子が消えた!?」

上条「おらっっっ」バキッ

ステイル「ひでぶっ!!」ドサッ

上条「なんだ、魔術師っていうのもたいしたことないんだな」

ステイル「不思議な力だね……少し油断したよ。
だがこっちも時間がないんでね、今度は本気でイかせてもらう」

上条(……くるかっ)

ステイル「イノケンティウス!!」シコシコシコシコ

上条「なんだ……? あいつの出した精子が巨大な人型になったぞ!?」




ステイル「やれ、イノケンティウス」

上条「確かに形は大きいけど、俺の幻想殺しには通用しない!!」シュン

ステイル「くっ……」シコシコ

上条「いくぜ、魔術師!!」

ステイル「甘いね、何を勝った気でいるんだい?」シコシコ

上条「なっ、この化け物、いつの間にか再生してやがる!!」

ステイル「僕の精子によってイノケンティウスは何度でも蘇るんだよ!!」シコシコ

上条「だがいくら魔術師でも抜きネタには限界があるはすだ!!」

ステイル「はぁ……辺りをよく見渡してみなよ」シコシコ

上条「これはっ……女子高生やお姉さんのエロ写真が辺り一面に貼ってあるだと……」

ステイル「今日は時間が無かったから1919枚しか貼れなかったけどね、
本来魔術師っていうのはこうやってルーンや魔法陣の力を借りることで、
本来の力を出せるんだよ」シコシコ

上条「くそっ……」ダッ

ステイル「おや、逃げるのかい? まぁ精々イノケンティウスに捕まるまで頑張りなよ」シコシコ



上条「はぁ……はぁ……本当にあの化け物、何度倒しても再生しやがる……
しかもこの枚数、全部剥がしていくなんて不可能に近い……うわっ、危ねぇ!!」シュン

ステイル「アハハハハ、もう身体は限界みたいだね!」シコシコ

上条「くそっ……諦めちゃ駄目だ、対抗策はきっと!!」

ステイル「無駄だよ、イノケンティウスの意味は「誰でもヌける」……不死身だよ」シコシコ

上条「くそっ……小さな女の子一人守れないで、
何が守れるっていうんだ!!」ドンッ

ヒラッ

上条(……!まさか!!)

上条「やっぱりそうだ……わかったぞ、この化け物の対処方が!!」



ステイル「おや、随分ボロボロだねぇ、
降参でもしにきたのかい?」

上条「違うな、てめぇを殴りにきたんだよ」

ステイル「この期に及んで馬鹿なことを…イノケンティウス、ヤれ!!」シコシコ

上条「いいぜ……俺の中にある羞恥心がインデックスを救うのを邪魔するっていうんなら……
俺によって、一人の少女を笑顔にすることができるなら!!
まずは俺の、常識や世間体という名前の、

その幻想をぶち殺す!!」スッポンポーン



テイル「な……貴様、なぜいきなり全裸になるんだ!! 恐怖で気でも狂ったのか!!」

上条「違う、これこそがお前を倒す策だ!!」シュン

ステイル「な、何を馬鹿なことを言っているんだ!! 何度消されてもイノケンティウスはすぐに復活……」

上条「できんのか? お前の左手の動きは、止まってるぜ」

ステイル「ぐっ……」

上条「確かにお前のイノケンティウスは強い。
だがな、お前が用意した写真は、
お前がヌけるのは女性だけだ!!
もしお前がどんな人でもヌけるって言うなら、
男の俺の裸体でヌいてみろ!!」

ステイル「なっ……僕の息子が……萎んでいく」

上条「覚悟はいいか……魔術師、お前はインデックスを汚い精液で汚して処女膜を破った!!
これがインデックスと俺の怒りと痛みだっ!!!!」バキッ

ステイル「ぐはっ……僕は……処女膜なんて……」ガクン ドピュッ

上条「……やっと終ったか……」

インデックス「うーん……とーま……?」

上条「インデックス!! 気がついたか!!」

インデックス「うん、大丈夫だよ……助けてくれたんだね、ありがとう、とーま」

上条「あぁ。 ……ここにいたらまた襲撃されるかもしれない、一旦別の場所にいこう」

インデックス「うん……そういえば……なんでとーまは全裸なの……Zzz…」

上条「眠ったか……ビデオのパッケージで一発ヌいてから小萌先生の家にでもいくかな」




小萌「はーい、どうしたんですかー? 上条ちゃん」

上条「いや、ちょっと話せない事情がありまして……しばらく泊めて貰えませんか?」

小萌「あのーそれはいいんですけど、……後ろの少女はどうして全裸なのですかー?」

上条「……じ、実は……そう、これはちっちゃい子には見えない服なんですよ!!」

小萌「まさにスケスケミルミルですねー、って違います!! 先生は大人なのですよ!! ……事情はさておき、とりあえず入ったらどうです?」

上条「あ、お邪魔しまーす……」

小萌「散らかってますけどその辺に座ってくださいね」

上条「ありがとうございます。 ……先生は、なんで俺が裸の女の子を連れているかは聞かないんですね」

小萌「上条ちゃんはちょっとエッチですけど優しくて正直な生徒ですからねー。
そんな小さな女の子相手にエッチな行為や暴行なんてしないって信じているんですよ」

上条(やっべ、おま〇こ触った挙げ句に処女膜破ったなんて口が裂けても言えねぇ)

上条「ありがとうございます」

小萌「事情は分からないですけど、あまり無理しちゃメッ、ですよ」

禁書「……とうまー?」

小萌「あら、起きたみたいですね、おはようございまーす」

禁書「……誰?」

上条「俺の担任の月詠小萌先生」

小萌「ですよー」

禁書「私はインデックスっていうんだよ!!」

小萌「インデックスちゃん、よろしくです」

禁書「こもえー、とうまー、お腹減ったんだよ!!」

小萌「じゃぁ、今から作りますから、上条ちゃんと二人で待っててくださいね」トテトテ

上条「ちなみに小萌先生は俺より歳だからな」

インデックス「私と同じくらいに見えるかも……」



上条「ちょうど小萌先生も向こうにいったし、状況を確認しておくぞ」

禁書「……あの魔術師は、ステイル・マグヌス。
よくステルマって略されて呼ばれてるんだけど、
私と同じ教会の魔術師なんだよ」

上条「同じ教会!? つまりインデックスは同じ教会の奴らに狙われてるのか?」

禁書「そうなるね。 それからもう一人、神裂火織。
彼女は聖人って呼ばれるくらい、超越した力を持っているらしいんだよ!!」

上条(性人……ゴクリ。 しかし、かおり、か。 最近どこかで聞いた名前なんだけど、何だっただろう)

禁書「二人の狙いはわかんないだけど、多分私の頭の中の魔導書だと思うんだよ」

上条「だろうな……ステイルって奴は性犯罪目的かもしれないが」

禁書「これからどうするの?」

上条「インデックス、お前はここにいろ、動き回ると危ない。
俺は少し出てくる」

インデックス「あ、とーま、どこに行くの?」

上条「……ちょっとな」

小萌「インデックスちゃん、ご飯が出来ましたよ」

禁書「え、ご飯!? やったー、嬉しいかも!!」

小萌「上条ちゃんも食べていきますか?」

上条「俺はいいです、小萌先生、インデックスをお願いします」

小萌「なんどもいいますが、あまり無理しないでくださいね?」

上条「わかってます」




上条「ったく……ステイルの奴が残した写真を回収するなんてインデックスに言えるわけ無いよな。
まぁこれで上条さんの今晩のオカズは決まりですよー、っと」テクテク

上条(ついでにTENGAも買いに行くか)

上条「しかしこの辺は人が全然いないな……」

???「それは私が人払いのルーンを刻んだからです」

上条「誰だ!!」

神裂「初めまして、神裂火織といいます。
あなたがどなたかは知りませんが、私達はインデックスを保護しにきました。
こちらに渡してくれれば、貴方を傷つけないと約束します」

上条「お……お前……魔術師だったのか!!」

神裂「そうですが?
お願いですから、私が源氏名を名乗る前に、インデックスを、早く」

上条「!! なんだと……お前、フザけんなよ……」

神裂「やはり駄目ですか……なら、仕方ありませ」

上条「源氏名だと……てめぇ、素人じゃないって言うのかよ……」

神裂「……は?」




上条「俺が今日買ったAV『素人処女援交 かおりさん18歳』に出演してたお前は、、
処女でも素人でもないのか、って言ってんだ!!
確かにな、処女にしては可愛いし、胸もでかいし、
パッケージを見る限り本当に処女には見えなかった!!
だけど、俺は信じたかった!!
こんな可愛い子でも処女なんだから、俺にも望みはあるんだって思いたかったんだ!!
……そんな、モテない男の些細な幻想をブチ殺して楽しいのか、お前ら魔術師って奴は!!」

神裂「……うるっせぇんだよ、ド素人が!!
こっちの業界じゃなぁ、枕営業や詐称なんて当たり前なんだよ!!
デブで禿げたおっさんに枕して仕事貰ったり、素人や処女ってことにして作品の売上稼がかねぇと生き残れねぇんだよ!!!!」

上条「いいぜ、もし、まだお前が男と付き合ったこともないウブな処女の少女で、年齢は18歳だなんて嘘をつきつづけるんなら!!
今度は俺が、その幻想をブチ殺す!!」

神裂「私は本当に18歳だ!!!!」スッポンポーン

上条「なっ……いつの間に全裸に!!(こいつ……人間の動きじゃねえ!!)」



神裂「やぁー!!」シュパッ

上条「危ねぇっ……」

神裂「遅いっ!!」ズルッ

上条「アッー、上条さんのズボンとパンツがっ!!」ポロン<ヤァ

神裂「七閃っ!!」シュバッ

上条「なんだこれ……無数のローターが上条さんの下条さんに絡みついているんですがっ!!」

神裂「はっ!!」カチッ

上条「んにゃぁああああああああああああああ」ビクンビクン

神裂「時間がないのでこれで終わりにします……!!!!」シュン

上条「何っ、消えたっ!?」ビクンビクン

神裂「後ろです」スタッ

上条「くっ……」

神裂「唯閃!!」シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ

上条「んっほぉぉおおおおおお、まじゅちゅちのてこきでぇぇええいっっっちゃうのぉおおおおお!!」ドピュピュピュピュピュピュッ


神裂「……ではインデックスは頂いていきます」

上条「」ビクンビクン

神裂「インデックスの居場所はステイルに探して貰いましょう……では」

上条「……待てよ」ビクンビクン

神裂「馬鹿なっ!! あの攻撃を受けた貴方の腰が平気なわけありません!!……それなのに何故立てるのですか!!」

上条「……インデックスは……俺が守る、俺がそう決めたんだ」ビクンビクン

神裂「これ以上やると死ぬかもしれないんですよ!!」

上条「俺がテクノブレイクするからって、そんな理由で女の子を助けるのを諦めろって言うのかよ!?」ビクンビクン

神裂「……」ジュン

上条「答えろ!! 魔術師!!」ビクンビクン

神裂「……わかりました、拳を下ろしてください、貴方に全てをお話します」




上条「なっ……インデックスは一年に一度イラマチオをされた後に記憶を消さないと死んでしまうだと!?」

神裂「はい、その期日は遅くても明日……いえ、今日かもしれません」

上条「なんでそんなことをしないといけないんだ!!」

神裂「彼女は絶対記憶能力を持っていて、その頭の中には10万3000冊のビニ本(魔導書)があるのを知っていますか?」

上条「……あぁ、聞いた」

神裂「10万3000冊の魔導書の記憶は、脳の容量の約80%を占めていて、
それが彼女の脳ににかなりの負担をかけているので、このままでは脳の容量をオーバーしてしまうのです」

「それと、イラマチオと何の関係があるんだ?」

「……その行為に何か魔術的な意味があると言っていました」

「誰が?」

「ステイルです」

「……それ、多分あいつがヤりたいだけだと思うぞ」

「そんなことはっ!!」

「無いって言い切れるのか?」

「確かに……ステイルは少し、そのストライクゾーンが広いというか、
女性なら誰でもヌけると言っていましたが……
まさかあんな小さい子に下心を抱くなんて思えません!!」

上条「それにだ、脳の容量がオーバーするなんてことがあるのか?
人間っていうのは本来一生の間に脳の持つ容量の数%しか使わないんだぜ?
いくら絶対記憶能力があるとはいえ、一年間でその容量の20%も使うなんてこと、考えられないんだけどな
(って最近見たAVのなかでロリ教師が言ってたな…)」


神裂「ですが彼女は毎年この時期になると苦しみだします!!」

上条「……それこそ、魔術って奴なんじゃないか?」

神裂「そんな……私は騙されていたんですか?」ガクッ



カーナーシーミノームコーヘト-♪

上条「ん、電話か。 あ、小萌先生、どうしたん……インデックスが!?
わかりました、今すぐいきます!!」

神裂「まさか……インデックスが」

上条「どうやらそうみたいだ!! 神裂、話は後にしてまずはあいつの所に急ぐぞ!!」

神裂「……わかりました、しっかり捕まっていてくださいね」グイ

上条「ん、上条さんを持ち上げて何してって、ぎゃぁぁぁあああああ!!!!! 神裂さん!!!??? この超スピードはなんなんでせうか!!!???」

神裂「舌を噛みたくなかったら黙っててください」タタタタ



上条「……死ぬかと思った……」

神裂「道案内ご苦労様でした……えっと、お名前は?」

上条「上条当麻だ」

神裂「そうですか、上条当麻、先程はあなたに無礼な真似をしたことをお詫びさせてください」

上条「俺は大丈夫、それよりインデックスは?」

小萌「あ、か、上条ちゃん、やっと来てくれたんですね、
インデックスちゃんがいきなり倒れてしまって大変だったのですよ!!」




上条「インデックス、大丈夫か!!」

インデックス「……」

神裂「どうやら意識がないようですね」

上条「あとインデックスはどれくらい持つんだ?」

神裂「約1時間……ですが、もう記憶を消す以外に対処方は……」

上条「もし、本当にインデックスが苦しんでいるのが魔術のせいなら、
なんとか出来るかもしれない」

神裂「え!?」

上条「俺の右手は幻想殺しっていって、
触れた異能の力を打ち消すことが出来るんだ」

神裂「……でも、もし魔術じゃなかったら時間が!!」

ステイル「インデックスを苦しめているのは、魔術で間違いないよ」

神裂「なっ、ステイル!?!」

ステイル「上は10万3000冊が誰かに悪用されることを恐れ、
彼女の身体のどこかに強力な魔術をかけた。
その魔術は、彼女自身から魔力を奪うと同時に、一年間に一度記憶を消さなければインデックスが死んでしまうものだった。
そうすれば、インデックス自身が利用することも、
仮にインデックスが奪われた場合でも被害は最小限に抑えられるからね」

神裂「ステイル……なぜ貴方は今までそれを黙っていたんですか!!」

ステイル「君に言って何になる!? それどころか事実を知った君は、上に抗い、そして殺されるだろう。
そんな引き金を、僕に引けというのか、君は!!」

神裂「……っ!!」





小萌「あのーっ、お取り込み中わるいんですが、私は……」

ステイル「すまないね、少し眠っていてくれ」トン

小萌「えっ……」バタン

上条「ステイルっ!!」

ステイル「大丈夫、気絶しただけだ、後で記憶も消しておくよ。
それより、えーっと、君は、本当にインデックスを救えるのかい?」

上条「……上条当麻だ。 あぁ、多分出来る」

ステイル「そうか……。
僕はね、ずっと事実を知りながらインデックスの記憶を消すことしか出来ない自分の無力さが悔しかったんだ!!
そしてその横でずっと悔しそうに神裂が唇を噛んでいるのを見るのも辛かった!!
いつも最後に、恐怖で見開かれた目でこちらを見つめるインデックスに少しだけ興奮した!!
頼む、上条当麻、お願いだ、あの子を、インデックスを救ってくれ!!!!!」

上条「ああ……届いたよ、ステイル、お前の気持ち。
任せてくれ、インデックスは、お前達は、俺が助けてみせるっ!!」



上条「ステイル、どこに魔術がかかっているかわかるか?」

ステイル「すまない……そこまではわからないね」

上条「そうなると手当たり次第触っていくしかないか」ペタペタ

上条(うっひょおおおおおお幼女やわらけぇぉえ)

上条「うーん……ここでもないか、他に触ってない場所……お〇んこか」グチュグチュ

ステイル(くそっ……本当なら僕がっ!!)シコシコ

上条「ん、なんだこれは?」サワサワ

神裂「ありましたか!?」

上条「いえ、Gスポットでした」

神裂「このド素人がっ!!」

上条「ど、童貞ちゃうわ!!」

ステイル「うっ……ふう、真面目にやってくれ、時間がない」

上条「といっても殆ど触ったんだけどな……」

神裂「口の中はどうですか?」

上条「そうか!!」グイッ

ステイル(異物が口の奥に侵入したインデックスの苦しそうな顔……これは第二ラウンドかな)シコシコ

上条「駄目だ……何もない」

神裂「お手上げ……ですか……やはり私達はまたあの子を救うことがっ!!」

上条「いや……まだ調べてない所がもう一つあった」

神裂「えっ?」

上条「インデックスの、アナルだ」





上条「……思った通りだ、マ〇コはピンク色なのにア〇ルは真っ黒だ」ペロペロ

神裂「じゃあそこに魔術が?」

上条「……くっ……駄目だ、この右手じゃどうしても奥まで届かない!!」ヌプッヌプッ

ステイル「……そんな。
もう時間がないね、結局無駄だったのかな、僕たちの頑張りは。
……神裂、急いで記憶を消す準備をしよう」

上条「……諦めんのかよ」

ステイル「もう手はないんだ、仕方がない」

上条「……その程度だったのかよ!! お前の思いは!!
インデックスを救いたくて、それでも救えなくて、悩んで苦しんだんじゃないのかよ!!
プライドも捨てて俺に頭まで下げて!!
そうしてようやく手にしたチャンスをそんな簡単に諦めていいのか!! 神裂!! ステイル!!」

神裂「私はっ……諦めたくありません!!」

ステイル「僕だって救いたいさ!!だからと言ってもうこれ以上手はないし時間もないんだ、しょうがないだろう!!」

上条「誰がもう手はないなんて言った?……いいぜ、てめえらの長年の思いが、
インデックスを守りたい気持ちが報われないなんて思うんなら!!

まずはその幻想をぶち殺す!!」ジーッ ポロン<やぁ

ステイル「な……チ〇コをだしてどうするんだ!!」

上条「こいつはただのチンコじゃない、
処女殺し(イマチン・ブレイカー)だ!!」

神裂「処女殺し(イマチン・ブレイカー)……?」ジュン

上条「あぁ。 こいつでインデックスにかけられた魔術をアナル処女もろともぶち殺すんだ」シコシコ

ステイル「……負けたよ、君には完敗だ」ドピュッ

上条「イくぜ、インデックス!! こいつでお前を救いだしてやるからな!!」ギンギン



上条(とは言ったものの……)

上条「くっ……さすがに未開発のア〇ルにいきなり入れるのは厳しいか……」イジイジ

上条(だけどそんな時間は残っていない……!!
無理矢理にでも入れないといけないのか!!)

神裂「大丈夫です、私に任せてください……七閃!!」ヴィーン

上条「……そうか!! ローターの振動によってインデックスの感度をあげているのか」

神裂「はぁああああ!!!!」ヴヴヴヴヴヴ

上条「よし、大分アナルは開いた!! ……あとは何かローションのようなもので滑りをよく出来れば!!」

ステイル「困っているみたいだね、力を貸そう。
精子よ!! 卵子に受精の贈り物を!!」シコシコドピュン

上条「駄目だ、魔術は下条さんのイマチンブレイカーで消え……ない?
まさか、ステイル、お前!!」

ステイル「……ふうっ、言ってなかったかい?
僕は……早漏なんだよ。
……早く、早く、彼女を!!」

神裂「上条当麻!!」ヴヴヴ

上条「あぁ、言われなくてもわかってる、
インデックス、少し痛いかもしれないが我慢してくれよ!!」ズズズミチミチ

ステイル「時間がない!!急いでくれ!!」

上条「いいぜ、てめえがアナル処女は時間をかけて慣らしていかないと駄目だっていうんなら!!」

上条・下条「まずはその幻想ごとぉぉぉぉおおおお!!!!!!!!! ぶち破る!!!!!」ズブスブ……パキン!!

ステイル「……やったか!!??」

神裂「いえ……まだです!!」

禁書「警告――、禁書目録のア〇ル処女、その破壊を確認。再生――失敗。処女の再生は不可能。『書庫』の保護のため、侵入者の迎撃を優先します」




上条「インデックスのア〇ルの雰囲気が変わった!?」パンパン

禁書「書庫内の十万三千冊により、結界を貫通したペ●スの術式を逆算。…失敗。
該当する魔術は発見できず。術式の構成を暴き、対侵入者用の特定魔術を組上げます。
侵入物個人に対して、最も有効な魔術の組み合わせに成功しました。」ミチミチ

上条「うぉっ……なんだ、急に締め付けが強くなったぞ」

禁書「これより特定魔術、性情事の領域を発動。侵入者を破壊します」ミチミチ

上条「へっ? ……ってうぉおおおおお!!!???? 痛い痛い痛い、上条さんの下条さんがちぎれちゃぅぅうううう!!!!!!!!!」


神裂「危険です、一度抜いてください!!」

上条「……駄目だ、ここで抜いたらインデックスは助からないかもしれない」

神裂「貴方まで死んでしまいます!!」

上条「俺はどうなってもいい、こいつを助けたいんだ」

神裂「ですがっ!!」

ステイル「やめなよ、神裂。 彼は本気だ」

神裂「ステイル!?」

ステイル「泣いているヒマはないよ、僕たちにも出来ることをしよう」

神裂「……はいっ!!」

ステイル「君は乳首をいじってくれ、僕はおま〇こを攻める」

上条「助かるぜ、ステイル、神裂……」パコパコ

神裂「私たちは気にしないで、貴方は腰を振ってください!!」



禁書「【竜王の殺穴(ドラゴン・アヌス)】の発動を宣言…」

ステイル「……なっ、竜王の殺穴だって!!」グチュグチュ

上条「なんだそれは!?」パンパン

神裂「竜王の殺穴は伝説の性情事のドラゴンの一撃!!
アナルの中に高音の光の粒子を発生させ、
そのまま相手のチ〇コを消失させる技です!!」ペロペロ

禁書「竜王の殺穴発動まで3……2……1……発動に成功しました」

上条「……っ、ぁああああああああ!!!!!!!!」

神裂「上条当麻っ、大丈夫ですか!!」

上条「くそっ……処女殺しでも、完全には防ぎきれないのか!!」

禁書「竜王の殺穴による攻撃への抵抗を確認……続行します」

上条「くそっ、なんて熱さと締まりなんだ!!!!!
まともに腰が触れない!!」

ステイル「現れよ、イノケンティウス!!!!

神裂「七閃!!」

ステイル「僕がイノケンティウスで君のチ〇コの滑りを良くし、竜王の殺穴の熱から君を守り!!」

神裂「私の七閃でインデックスの感度を高め、貴方から意識を逸らします!!
その間に貴方はインデックスの奥にある『ヨハネの便』を破壊してください!!」

上条「……ステイル、神裂!! うぉおおおお!!!! インデックスぅううう!!!!!!!!!」パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン


上条「インデックス!!!!イズ!!!インセックス!!!!!ウィズカミジョーズシモジョーオオオオオ!!!!!!!」パンパンパンパンパンパンパンパン

神裂「なんて速さ……もしや貴方も性人なのですか……」ジュン

ステイル「上条!! まだ破壊できないのか、こっちはもう限界だ!!!!」

上条「ウオオオオオ!!」パンパン

神裂「……どうやら貴方はもう、限界みたいですね」

上条「……くそっ、お前はもう駄目なのか、下条当麻!! お前の限界はそんなものなのかよ!!!!幼女独りイカせられない、それで処女殺しが名乗れんのか!!!
お前の力で誰かを幸せにできるかもしれないのに、諦めていいわけねえだろ!!!!血が出て、腰が抜けても、それがなんだ?今はそれでも逃げないで戦わなきゃいけないときなんだ!!
下条当麻、お前がもう果てるっていうなら、オ〇ニーで鍛えたその力を発揮できないっていうのなら!!!!」

上条「まずはその限界をぶち壊す!!!!」ズボッ

神裂「……なっ……幻想殺しを自分のアナルにっ……!!!!」

ステイル「この状況で前立腺刺激だと!! 君は死ぬ気なのかい!?」

上条「おらおらおらおらおらおらおらおらっ!!!!!!!!!!」パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

神裂「まさかっ……更に下条当麻のスピードが上がっている!?」

ステイル「……そうかっ!!!! わかったぞ!!
幻想殺しによって処女殺しを刺激することで、実質的に処女殺しの力を二倍にしたのか!!!!」

神裂「……そんな、ことがっ!!」



上条「俺は、インデックスの処女を奪ってしまった!!!! インデックスが大事に守ってきた処女膜を傷つけてしまったんだ!!
でも、俺はこれ以上、お前を傷つけたくない! だから俺自身の手で、お前を傷つけたこの手で、インデックスを助けたいんだ!!!!
だからなよく聞け、下条当麻!!
まずはお前の、『初体験は処女がよかった』なんていう、ふざけた処女への幻想からぶち殺す!!」ズボスボパンパンズボスボパンパン

ステイル(……え、やっぱりインデックス、処女じゃないの?)

上条「インデックスへ、俺の思いよ、届けぇええええええええええ!!!!!!!!!!!」ドピュドピュピュピュッ!!!!!!

---パキン---

インデックス「術式の消失を確認。新たな術式を――術式の消失を確認。新たな術式を――組み立て不可能、処女再生を――不可能……」

ステイル「……驚いたよ」

神裂「……成功したんですね」

上条「……あぁ……やっとな」

上条「って……うん? なにか降って来る……?」

神裂「そ、それは竜王の殺穴から発生した愛液!?
上条当麻、逃げてください、それに触れると貴方はっ!!」

上条「インデックスっ、危ない!!!!!!」ドンッ

神裂「上条当麻、大丈夫ですか!!??」

上条「わりぃ、実はさっきから腰が抜けてて、もう動けそうにないんだ……ステイル、神裂、ごめんな。 それからインデックスにも、謝っといてくれ」

ステイル「……っ!!!!」


神裂「そんなっ……そんなのっ!!!!
貴方は、人を幸せにするために、自分が犠牲になって、死んでしまうかもしれないのに!! それなのにどうして笑っていられるんですか!!」

上条「それが上条さんの性格なんですよ。
……あーあ、やっぱり不幸だーっ、なんてな」ニヘラ

………ドサッ

神裂「上条当麻!? 返事を、返事をしてください!!!! 上条当麻!!!!!」




上条「……うっ……」

冥土「おや、気づいたかい?」

上条「……何処ですか、ここは?」

冥土「見てわからないかな、病院だよ」

上条「……そうですか」

冥土「しばらくは安静にしていなきゃ駄目だよ?……わかったかい?」

上条「はい……でも、俺は」

禁書「……とーま?」

禁書「えっと……わかる? インデックスだよ、とーま、助けてくれてっ、」

上条「……えーっと……どなた様でせうか?」

禁書「とーまっ……」

上条「ごめん、君、俺の知り合い?」

禁書「……ううん、そうだよね……ごめん、もう帰るんだよ」

上条「……なんだ、もう来てくれないのか?インデックス?」

禁書「えっ…!! とーま、今」

上条「馬鹿だな、冗談だよ、俺がインデックスのこと忘れるわけ、ないだろ?」

禁書「……とーまの馬鹿っ、馬鹿っ!!!!!!!」

上条「うわぁ、怪我人に噛み付こうとするな!!」

禁書「いっぱい心配したんだからねっ!! 許さないかも!!!!」
‐‐‐‐‐‐
禁書「……もう遅いから、今日は小萌の家に帰るね」

上条「あぁ、また明日な」

禁書「うんっ、バイバイ、とーま!!」タッタッタッ

冥土「……でも、良かったのかい? 本当のことを言わないで。君は脳の一部を損傷して記憶が破壊されているんだよ?」

上条「……それでも、あいつだけは、泣かしちゃいけないような気がするんですよ」

冥土「……君は記憶を失っているんだよ?一体どこに記憶してるって言うんだい?」

上条「……そんなの、決まっているじゃないですか」















上条「チンコ……ですよ」ビンビン







おしまい





__________


思ったより打ち込むと長くてびっくりしましたが、これでおわりです!
見ていただいてありがとうございました!

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